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2009/11/17

柳原可奈子

Category : 女優
柳原 可奈子
(やなぎはら かなこ、本名同じ、1986年2月3日 - )

日本のお笑い芸人、タレント。太田プロダクション所属。東京都中野区出身で在住。血液型B型。喫煙者。デブタレとしても最近知られている。

略歴

* 幼児期にモデルとして雑誌デビュー。
* 東京都立小平高等学校普通科外国語コース卒業。この頃からアマチュアのライブなどに出演していた。
* 東放学園専門学校東京アナウンス学院お笑いタレント科(現・芸能バラエティ科)卒業後、太田プロダクション所属となる。
* 2007年に入り10代の女性をターゲットにしたキャラが注目され始め、TV番組での露出が増えるようになる。本人曰く「2007年3月末に“ブレイク”した」とのこと。

人物
* 総武線西船橋駅周辺のギャルのものまねをするが、西船橋駅自体は、今まで1度しか行っておらず、船橋ららぽーとに至っては行ったことがないと言う。また、渋谷のショップの店員のものまねもするが、渋谷自体は行っているが、買い物はもっぱら地元の中野ブロードウェイで済ませるという。
* TBS系『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP』(第6回)(2007年9月28日)にて、見事100万円を獲得した。
* 2ちゃんねるをやっていると公言しており、かつてはブログでも2ちゃん語を多用していた。
* ペットに、小型犬のシーズーを飼っており、名前はネネコ(愛称はネネちゃん)という。
* 最近、一人暮らしを始めた。
* 前述の通り、高校の時からライブに出演しており、当時から雑誌「お笑いタイフーン」に掲載されるなど注目を集めていた。その頃からお笑いに対して強い意識を持ち、下積み時代に「もっと面白くなりたい!」とカメラの前で号泣しながら絶叫したことがある。
* 料理は不得手で自ら「食べ専(食べる事専門)」と答えている料理の傾向としては、材料を大きめに切り、調味料を大量に入れる事が多く「作る料理はいつもカロリーオーバー」と紹介された事もあった。そのせいかベーコンエッグすらまともに作れなかったため、同番組の史上最悪料理人と言う不名誉を授かった。だが、2008年新春お正月スペシャルでのおせち料理対決では、お雑煮と栗きんとんのメニューで長瀬智也に勝った事がある。しかし、番組でおいしいと言われた事があるのは、長瀬との対決で作った「お雑煮」と、2008年2月に作った「マーボー豆腐」だが、「マーボー豆腐」をおいしいと言ったのは辛いものが好きな貴乃花親方だけで、他のジャッジマンはあまりの辛さに悶絶していた。そのため、正確には12回出場して15品の料理を作って、おいしいと言われた料理は「お雑煮」の1 品だけとなる。さらに、100点満点での審査で、最高得点が43点で一回も半分の50点を越えたことがなく、さらに最低得点が4点、さらに最下位以外の順位をとったことがなく、30点満点での評価ではあるものの、一度0点を取ったことがある。カレーの国の王子様では、無知のあまり、カレー粉をカレールーと同じく扱ってしまい、(カレー粉には、カレーの味が無い)ガマリア(有吉弘行)から、「お前、これほど、カレーまずく出来る奴はそうざらにいないぞ!」と言われた。
* 一時期芸能人女子フットサルチーム「YOTSUYA CLOVERS」に所属していた。
* フジテレビ系『笑っていいとも!』(2007年8月9日)に出演し、2006年のお笑いとしてのギャラが10万円だったと明かしている。当時のライブの出演料は700円だった。なお、2007年10月から火曜レギュラーとなっている。
* 2007年3月まで試食販売のバイトでスーパーを60店舗回った。全ての店舗で完売するので逆に店舗から指名がかかり、都内だけでなく千葉や神奈川まで遠征していた。その手法は「おいしいですよ~」と自分で食べていた。当時、派遣会社で指名を受けたのは柳原が初であり、日当8,000-円の他に 10,000-円の指名料をもらっていた[1]。
* 2008年6月16日放送のロンドンハーツ(テレビ朝日系)の「女性芸能人丸秘スゴ技SP」では、「モーニング娘。」のOGである中澤裕子、保田圭ら共演者が見守る中、「恋のダンスサイト」「恋愛レボリューション21」の振付を披露。それは中澤、保田も認めるほどの完成度であった。モーニング娘。に入りたいという願望があったらしい。
* プライベートに関してはあまり話したくないスタンスで、テレビでもネタだけで勝負したいと同じくロンドンハーツ(テレビ朝日系)で語った。
* 椎名林檎、シドのファン。シドのライブにはよく行く。
* 子供時代に風呂に閉じ込められたのが原因で閉所恐怖症である[2]。

趣味・特技

* 特技はトロンボーン、中国語。 趣味は読書、インターネット、アイドルのおっかけ(モーニング娘)。
* フジテレビの平日午前の情報番組の大ファン。

学生時代

* 小・中学校時代の学校の体育以外の成績は良かったと自称するが、通信簿が公開されていないので本当のところはわからない。ちなみに、女優の市川由衣とは、中学校時代の同級生である(同じクラス)。
* ピアノ、公文式、塾などいろいろ習っていた。
* 高校時代は母親が体調を崩していたこともあって精神的に不安定な時期があり、あまり学校へは行けていなかった。その母親は数年後に他界している。

身体的特徴

* ブレイクしてからどんどん体重が増えており、周りの芸人にその事を突っ込まれることも多い。
* 生まれたときの体重は4,400g。
* 公式プロフィールのサイズは2008年9月現在身長は153cm、体重74kg。2007年7月13日に体重72kg、体脂肪率48%と自ら明かした。また、体重は「体重のためにネタのキレが悪くなった。体脂肪率は好調なときは50%になることもあるという。血液型はB型。視力は0.05。また、『美しき青木・ド・ナウ』の番組内で、「バストはあるのに、オッパイは全然なくて、奇跡の体」とコメントしており、『FNS27時間テレビ (2008年)』では明石家さんまにも「デブなのに貧乳」といじられていた。本人曰くAカップであるという。
* 森三中の村上知子曰く、「かわいいデブ」「陽性のデブ」「モテるデブ」(ココリコミラクルタイプに、柳原がゲスト出演していたとき)、デブ界のカリスマ[3]。

ネタ

* 主に1人コント。
o 「渋谷109カリスマアパレル系ショップの店員」
o 「総武線西船橋駅近辺の女子高生」
o 「FMラジオDJのRICO」
o 「女子大生アルバイトのマミ」
o 「美容師」
o 「百貨店化粧品売り場の店員」
o 「OLのランチ」
o 「スタイリスト北条マキ」
o 「ライター京子」
o 「ネイリスト」
o 「修学旅行の女子高生」
o 「ブロガーママ」
o 「キャリアウーマン生田カヨ」
o 「恋人のユキ(我が家との爆笑レッドシアターでのコラボ)」
o 「〇〇通ぶる女(フルーツポンチとのTHE THREE THEATERでのコラボ)」など。
o 「語り (フルーツポンチ村上、しずる、狩野との爆笑レッドシアターでのコラボ)」
* カフェやファーストフード店など女子高生達があつまる場所に足しげく通い、女子高生の面白い会話をノートや携帯に直接書きとめ、ネタ作りをしている。
* 「渋谷109のカリスマアパレル系ショップの店員」もしくは「総武線の女子高生」のキャラ口調はバラエティ番組でも多用している。
* 「たけしの誰でもピカソ」(テレビ東京系)にて柳原は「ネタの本数が少ない上、テレビで披露できるような完成度の高いネタは数えるほどしかない」と語っている。しかし、同番組で共演したビートたけしからは「ネタひとつひとつの完成度が高いため何度見ても笑える」、友近からは「初めて同じようなタイプの芸人が現れた、正直脅威である」と高く評価された。またこの番組で柳原は目標とする芸人として友近の名前を挙げており、ネタを選ぶ基準として「友近さんとかぶらないような(若い年代の)人のマネをする」と語っている。
* 「キャラの人間関係を考えるときが一番楽しい」と語ったことがある。
* 清水ミチコからは「あんな先輩いたらデビューしてなかった」と評されている[4]。
* 貫地谷しほりは彼女のファンで彼女のコントを見た際に「お芝居の勉強になりました。」とコメントした。
* 『THE THREE THEATER』での通ぶる女は柳原がフルーツポンチの食通ぶる男のコントを見て「是非ウザキャラでコラボしたい」と希望し、見事実現したものである。

ネタとして用いる言葉

* 「いらっしゃいませ~ どっぅぞ~ごら~んくださ~い」
* 「かしこまり~」
* 「気になっちゃう感じ?」
* 「がわいい~!」
* 「ウケる」
* 「マジだー(無感情・無表情で)」
* 「鬼アツいかんね」
* 「チョー○○っぽい」
* 「あいつマジ死ぬる」

出演
レギュラー番組

* 笑っていいとも!(2007年10月 - 、フジテレビ)火曜日レギュラー
* 笑っていいとも!増刊号(2007年10月 - 、フジテレビ)
* 完売劇場(2007年 - 、テレビ朝日)
* テレ朝チャンネルガイ~ド(テレ朝チャンネル、2007年)
* タカトシ×くりぃむのペケ×ポン(2008年1月 - 、フジテレビ)第1回ゲストとしても出演
* 爆笑レッドシアター(2009年4月 - 、フジテレビ)
* ○○の国の王子様(2008年7月 - 9月・2009年4月 - 、NHK教育)
* 解決ポリス ズバリ!2(メ~テレ)
* 爽快情報バラエティー スッキリ!!(2009年4月 - 、日本テレビ)金曜日のエンタメクイズで謎の声を担当。月 - 木担当の山里亮太が他局の番組の出演直後の為
* 空から日本を見てみよう(2009年10月 - 、テレビ東京)キャラクター「くもみ」役としてナレーションを担当。

準レギュラー番組

* クイズ雑学王(テレビ朝日)
* エンタの神様(2006年10月14日 - 、日本テレビ)キャッチコピーは「豚(とん)でるピーチπ」
* 爆笑レッドカーペット (2007年2月18日 - 、フジテレビ)初代レッドカーペット賞獲得。キャッチコピーは「チャーシューウーマン」→「私、脂のってます!」

コラボカーペットで、フォーリンラブ&狩野英孝と共演。
2008年12月17日放送の『レッドカーペットアワード2008』で、瞬間最高視聴率アワード(21.2%(2008年6月4日放送回と2008年11月5日放送のフォーリンラブと狩野英孝とのコラボ)と満点パーフェクトアワード(出演回数7回全部満点大笑い)受賞。

* ロンドンハーツ(2007年8月28日 - 、テレビ朝日)「格付けしあう女たち」、「格付けしあう女芸人たち」他

テレビドラマ

* 鬼嫁日記 いい湯だな(2007年4月 - 6月、フジテレビ)丸山美加 役
* 七瀬ふたたび(2008年10月 - 12月、NHK総合)真弓瑠璃 役
* オトメン(乙男)(2009年8月 - 11月、フジテレビ)花沢夢子 役

過去のレギュラー/準レギュラー番組

* わかってちょーだい!(日本テレビ)「さきどり!ルックちゃん」のコーナー・ルックちゃん1号
* 水10!オリキュン(フジテレビ)「ヤング検定部083」コーナーレギュラー
* バニラ気分!(フジテレビ)『GRA』“ゴールデンラッシュ嵐”中のギャル代表ご意見番としてレギュラー出演
* DO!深夜サタちゃん(フジテレビ)
* もりすぎッ!(東海テレビ)
* キレイ(仮)(テレビ朝日)
* ロンブーの怪傑!トリックスター(2007年 - 2009年4月、テレビ東京)
* ラジかるッ(2007年10月 - 2009年3月、日本テレビ)水曜日:「彦摩呂・柳原のまんぷく道場」レギュラー。わかってちょーだい!「さきどり!ルックちゃん」のコーナー・ルックちゃん1号よりスライド
* THE THREE THEATER(2008年10月 - 2009年3月、フジテレビ)

CM

* トヨタ自動車(2007年)ネッツ店、カローラ店で店員役として出演
* さくらや(2007年)お店にやってきたギャルとして登場
* サントリー缶コーヒーBOSS(2007年)トミー・リー・ジョーンズとホットペッパーを配っている
* 映画ヘアスプレー(2007年)ナレーション
* たかの友梨ビューティークリニック(2008年)
* ラウンドワン(2008年)
* 小学館 週刊少年サンデー(2008年)本屋の店員
* 阪急交通社(2008年 - 2009年)
* 100満ボルト(2008年 - )
* アサヒ飲料 WONDAゼロマックス(2009年) - レポーター
* ハピコレ(2009年 - )
* パクロス(2009年 - )

映画

* まぼろしの邪馬台国(東映、2008年11月)玉子 役



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2009/11/17

鶴見辰吾

Category : 俳優
鶴見 辰吾
(つるみ しんご、1964年12月29日 - )

東京都出身の俳優。血液型はA型。所属はホリプロ。成蹊大学法学部卒業。

人物・略歴

* 1977年に『竹の子すくすく』(AMB系)でデビュー。デビュー当初は好青年役が多かったが、『3年B組金八先生』や『高校聖夫婦』などでの演技で知名度を上げていく。
* 大学在学中に、大麻所持で逮捕された。麻薬所持時は未成年だったこともあり、実名で報道されることはなかった。処分は軽く済んだことから、翌年には芸能界に復帰したが、その後は主役を外されることが多くなり、また、CMに出演したことは、これまでにない。
* 近年では、『鮫肌男と桃尻女』での狂気的な殺し屋の演技で注目され、『月とキャベツ』での人情味あふれる演技も高く評価され、演技のデパートを自他共に認めて名脇役としての地盤を固めつつある。
* また、ロードバイク好き芸能人の元祖とも言われている。
* 弟は俳優の三上祐一。

おもな出演
テレビドラマ

NHK

* 天城越え(1978年) - 少年
* 草燃える(1979年)  - 万寿
* ハイカラさん(1982年)
* 毛利元就(1997年) - 桂 元澄
* 義経(2005年) - 平 宗盛
* 陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~(2007年) - 中居半蔵
* 最後の戦犯(2008年) - 三園達雄
* 天地人(2009年) - 明智光秀

日本テレビ

* パパになりたかった犬(1984年)
* リモート(2002年) - 絵馬
* 一番大切な人は誰ですか?(2004年) - 木幡功
* 神はサイコロを振らない(2006年) - 黒木誉
* 有閑倶楽部(2007年) - ケイコ

TBS

* 3年B組金八先生(1979年) - 宮沢保
* GOGO! チアガール(1980年)
* 高校聖夫婦(1983年) - 安西俊
* 無邪気な関係(1984年) - 結城恒夫
* スクール☆ウォーズ(1984年) - 名村直
* 乳姉妹(1985年) - 大丸雅人
* ポニーテールはふり向かない(1985年) - 名倉邦男
* 痛快!OL通り(1986年)
* 八つ墓村(1991年) - 寺田(多治見)辰弥
* いつか好きだと言って(1993年) - 木田智彦
* お兄ちゃんの選択(1994年) - 戸倉和彦
* 幸せになりたい!(2005年) - 飯島晃
* クロサギ(2006年) - 榊原正
* 花より男子2(リターンズ)(2007年) - ケン内田
* ハンチョウ~神南署安積班~(2009年) - 山根健二
* 官僚たちの夏(2009年) - 倉石太郎委員長
* 浅見光彦~最終章~(2009年) - 吉村春夫教授

フジテレビ

* 早春スケッチブック(1983年) - 望月和彦
* 季節はずれの海岸物語(1991年)
* 素顔のままで(1992年) - 市村義彦
* 半熟卵(1994年) - 松島宏
* 恋はあせらず(1998年) - 草野純一
* 太陽は沈まない(2000年) - 池澤弁護士
* カバチタレ!(2001年) - 内田陽平
* 恋におちたら~僕の成功の秘密~(2005年) - 桜庭智明
* 危険なアネキ(2005年) -  望月大地
* 星に願いを ~七畳間で生まれた410万の星~(2005年) - 広重満
* 和田アキ子物語(2008年) - 小林甫
* チーム・バチスタの栄光(2008年) - 垣谷雄次
* アタシんちの男子(2009年) - 峯田徹
* カイドク~都市伝説の暗号ミステリー~(2009年) - 日下部真一理事官
* オトメン(乙男)(2009年) - 城之内ミラ
* 世にも奇妙な物語
o 「屋上風景」(1990年)
o 「秘密の花園」(1991年)
o 「耳鳴り」(1991年)

テレビ朝日

* ザ・刑事(1990年) - 丹内鑑識員
* 相棒(2003年) - 青木周作医師
* 科捜研の女(2008年) - 小田島裕也
* 土曜ワイド劇場
o 「法医・歯科学の女1」(1997年) - 木戸勇太
o 「おばはん刑事!流石姫子」(1998 - 2006年) - 堤恭一署長

テレビ東京

* こゝろ(1994年) - 私

映画

* 翔んだカップル(1980年) - 田代勇介
* ときめき海岸物語(1984年) - 山口隆明
* 潮騒 (1985年の映画)(1985年) - 新治
* 台風クラブ(1985年) - 三上の兄
* いとしのエリー(1987年) - 真名古敬一
* 一杯のかけそば(1992年) - 兄
* GONIN(1995年) - 久松茂
* GONIN2(1996年)
* 月とキャベツ(1996年) - 理人
* らせん(1998年) - 宮下
* 鮫肌男と桃尻女(1999年) - フクダミツル
* DEAD OR ALIVE 犯罪者(1999年) - 陳
* フリーズ・ミー(2000年)
* ローレライ(2005年) - 大湊三吉大佐
* L change the WorLd(2008年) - 二階堂公彦
* 花より男子F(ファイナル(2008年) - ケン内田
* ノン子36歳(家事手伝い)(2008年) - 宇田川
* 魔法遣いに大切なこと(2008年) ‐ 健田伊佐夫
* MW-ムウ-(2009年)  - 松尾秘書

インターネットドラマ

* Cradle[クレイドル] -眠れぬ夜の子守唄-(2007年、日本ベーリンガーインゲルハイム、全10話) - 安西修 役

舞台・ミュージカル

* お気に召すまま
* 十二夜
* タイタス・アンドロニカス
* MIRACLE
* ピーターパン
* 山口百恵トリビュートミュージカル プレイバックPart2 屋上の天使
* 間違いの喜劇

バラエティその他

* 笑っていいとも!(CX) -テレフォンショッキングゲスト
* 大沢悠里のゆうゆうワイド(TBSラジオ)-ゲスト出演
* 愛の風(1996年、CX)
* ライオンのごきげんよう(CX)
* 爆笑レッドカーペット(2008年5月28日、CX) - レッドカーペット会員(パネリスト)
* さんぷんまる(2008年11月、NHK総合)
* ツール・ド・フランス2009(J sports) - ゲスト解説
* 自転車に懸ける男たち(2009年8月4日、NTV)



 
2009/11/17

高田延彦

Category : 俳優
高田 延彦
(たかだ のぶひこ、男性、1962年4月12日 - )

日本のプロレスラー、元総合格闘家。現在はタレント、俳優、実業家として活躍をしている。本名は高田 伸彦。神奈川県横浜市磯子区出身。

格闘技ジム高田道場主宰者であり、格闘技イベントPRIDE統括本部長を務めていた。芸能マネジメントはレプロエンタテインメントが受け持っている。妻はタレントの向井亜紀。

来歴
新日本プロレス

少年時代は長嶋茂雄に憧れていたが、長嶋の引退と共に野球熱が冷め、アントニオ猪木に憧れてプロレス入りを決意。中学校卒業後、アルバイトをしながら独自の方法で体を鍛え、1980年に新日本プロレスへ入団してアントニオ猪木の付き人を務める。太りにくい体質で本人曰く「毎日喉元まで食べ物を詰め込んだ」が、なかなか体重が増えず苦労した。食事後にプロテインを流し込む姿が週刊プロレスで報じられている。この頃の得意技は跳躍力を活かしたミサイルキック(トップロープからのドロップキック)。

1983年に猪木がカナダ遠征をした際に付き人として同行しており、欠場した初代タイガーマスクの代わりにたまたま試合に出場したところ、ジャーマン・スープレックスで勝ちを収めポスト・タイガーマスクとして一躍注目を集める存在となった。

当時の入場テーマ曲は「疾風のライダー」という曲でUWF移籍前の新日時代にかかっていた。
旧UWF~新日本プロレス~新UWF

1984年に前田日明、山崎一夫らとともに新日本プロレスを離脱し、UWF(旧UWF、第1次UWF、ユニバーサル)に参加。後楽園ホールで、山崎一夫らと名勝負を繰り広げたものの、予定されていたアントニオ猪木の不参加などの要因で地方では不入りだったこと等から同団体は崩壊、その後UWF所属レスラーは新日へ合流した。新日に参戦した期間には、越中詩郎を好敵手とし名勝負を繰り広げ、IWGPジュニアヘビー級王座のベルトを争った。また、当時『ワールドプロレスリング』の実況を担当していた古舘伊知郎から「わがままな膝小僧」「青春のエスペランサ」の異名を付けられた(キックを多用するファイトスタイルから)(「戦うジェームス・ディーン」とも)。1988年、前田日明、山崎一夫らとともに第2次UWFを立ち上げたものの、やがて前田のリングス、藤原喜明の藤原組、高田のUWFインターナショナルの三団体に分裂した。
UWFインターナショナル

UWFインターナショナルは田対北尾光司戦などで人気を博し、高田は一時はフジテレビのスポーツニュース番組「スポーツWAVE」のキャスターを務めるまでになる(試合があった日も生放送に出演していた)。1995年8月には田村潔司から「僕と真剣勝負してください」と挑戦を受けるが高田は拒否した。1995年7月、高田の参議院議員選挙出馬や数々のトラブルと選手離脱によりやがてUインターは経営的に行き詰まり、WARや新日に参戦して交流試合を行う。1996年1月4日、東京ドームで、前年10月9日に「新日本プロレス VS UWFインターナショナル全面戦争」のメインで敗れた当時IWGPヘビー級王者の武藤敬司を破ってリベンジに成功。第18代IWGPヘビー級王者となり、IWGPすべての王座を獲得した。3月1日には、UWFインターナショナルのリングで防衛戦が行われ、越中詩郎を破って初防衛に成功したが、4月29日、橋本真也に敗れ王座陥落となった。その後、天龍源一郎と2度のシングルマッチや、インディー団体「東京プロレス」に突如参戦し、普通に考えたらありえないマッチメークであったブッチャーとシングルマッチを行った。1996年12月にUWFインターナショナルは解散した。
キングダムのサポート

多くの選手は新たに設立された団体「キングダム」に引き継がれたが、高田は意見の相違のため所属はせず、公開スパーリングと解説者としてかつての仲間をサポートするにとどまった。高田自身はUWFインターナショナルで興行に経営者として携わることに懲りており、自らは興行会社としてのプロレス団体ではなく所属選手を持つ格闘技の道場として「高田道場」を設立した。
総合格闘家時代

キングダムの初期、高田道場の選手や海外のバーリ・トゥード系選手を招聘しての総合格闘技興行「PRIDE」の開始に深く関わる。

PRIDE創生期に選手として活動、ヒクソン・グレイシーと2度対戦(PRIDE.1、PRIDE.4)するが敗退。ヒクソン戦、2度目の敗北直後に「もういっちょ!」とヒクソンとの3度目の対戦を望んだ。アントニオ猪木に、「よりによって一番弱い奴が出て行った」と酷評される。その後もマーク・ケアー(PRIDE.6)、ホイス・グレイシー(PRIDE GRANDPRIX 2000 開幕戦)、イゴール・ボブチャンチン(PRIDE.11)、ミルコ・クロコップ(PRIDE.17)、マイク・ベルナルド(INOKI BOM-BA-YE 2001)などと次々と戦うが、強豪との対戦を受ける積極性とは相反するあまりにも消極的な戦い方で敗退した。一方、マーク・コールマン(PRIDE.5)には勝利した。

2002年11月24日、PRIDE.23の田村潔司相手に引退試合を行い、2Rに右フックで失神KO負け。試合後のマイクで田村に「お前、男だ!」と発言、このフレーズが後の大会で頻繁に使用されることになる。
総合格闘技引退後

PRIDE統括本部長に就任し、同時にPRIDE中継の解説も行っていた。大晦日の特別興行「PRIDE男祭り」のオープニングでは、開会宣言で「おまえら男だ!」と叫ぶ選手呼び込みで話題となった。2003年開催時にはさいたまスーパーアリーナの地上60メートルの屋上に立ち、2004年開催時にはふんどし一丁で暴れ大太鼓を叩いて、「 男の中の男たち、出てこいやーっ !」と選手を呼び込んだ。(後にこのフレーズは高田を形容するキャッチフレーズとなる。単に「出てこいやー」とも。)そして、2005年開催時にはタップダンスを披露した後、2006年開催時にはピアノ独奏を披露した後に、ふんどし一丁で暴れ大太鼓を叩いた。

一方で、DSE(後にハッスル・エンターテイメント)が主催するプロレスイベント「ハッスル」においては、ハッスル1と『ハッスルGP2008』に電撃参戦する小路晃の記者会見に登場した。なお、悪役レスラー軍団「高田モンスター軍」の「高田総統」とは、高田の古くからの友人という設定になっている。PRIDEに関わっていない現在においても、高田道場が主催する「ダイヤモンドキッス・カレッジ」に小路晃や\(^o^)/チエ、野口大輔レフェリーらが参加するなど、ハッスルとは良好な関係にある。

また、ディズニーのアニメーション映画「Mr.インクレディブル」で声優に挑戦。日本テレビのテレビドラマ「戦国自衛隊 関ヶ原の戦い・第二部 愛する者のために」や、ドリームステージピクチャーズ製作の映画「シムソンズ」、NHK大河ドラマ「功名が辻」「風林火山」連続テレビ小説・「瞳」に出演した。
経歴

* 1980年3月、新日本プロレスに入門。翌年デビュー。
* 1984年、第1次UWFに参加。
* 1986年、新日本プロレスに復帰。
* 1988年、第2次UWFに参加。
* 1991年、UWFインターナショナル旗揚げ。
* 1994年、元新体操選手で女優・タレントの向井亜紀と結婚。同年4月から翌年3月までフジテレビで「スポーツWAVE」のキャスターを務める。
* 1995年、6月に「近い将来引退します」と発言。7月にさわやか新党代表として第17回参院選に比例代表区から出馬するも落選。
* 1996年1月4日、前年10月9日にタイトルマッチで敗れた武藤敬司に勝利して第18代IWGPヘビー級王者となる(防衛1回)。
* 1996年9月11日、神宮球場で天龍源一郎とのシングルマッチに勝利。この試合は年間最高試合賞となった。
* 1997年10月11日、PRIDE.1でヒクソン・グレイシーとの試合に臨むも、敗戦を喫した。
* 2002年3月、向井亜紀原作『16週~あなたといた幸せな時間~』がフジテレビでドラマ化される。松下由樹が向井役、沢村一樹が高田役を熱演。
* 2002年11月24日、田村潔司との試合で引退。
* 現在は高田道場社長を務める。

戦績
総合格闘技 戦績
10 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
2 勝 0 2 0 0 2 0
6 敗 1 4 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 田村潔司 2R 1:00 KO(右フック) PRIDE.23 2002年11月24日
△ マイク・ベルナルド 3R終了 ドロー INOKI BOM-BA-YE 2001 2001年12月31日
△ ミルコ・クロコップ 延長2R終了 ドロー PRIDE.17 2001年11月3日
× イゴール・ボブチャンチン 2R 3:17 タップアウト(パウンド) PRIDE.11 2000年10月31日
× ホイス・グレイシー 15分1R終了 判定0-3 PRIDE GRANDPRIX 2000 開幕戦
【1回戦】 2000年1月30日
× マーク・ケアー 1R 3:04 CWアームロック PRIDE.6 1999年7月4日
○ マーク・コールマン 2R 1:44 ヒールホールド PRIDE.5 1999年4月29日
× ヒクソン・グレイシー 1R 9:30 腕ひしぎ十字固め PRIDE.4 1998年10月11日
○ カイル・ストゥージョン 1R 2:18 ヒールホールド PRIDE.3 1998年6月24日
× ヒクソン・グレイシー 1R 4:47 腕ひしぎ十字固め PRIDE.1 1997年10月11日
人物

* 非常にプライドが高く、「僕は安売りしない人間」とネット放送で公言したことがある。また、「タモリ倶楽部」に出演したときに、あまりの企画のくだらなさに呆れて途中で収録を放棄し帰ってしまったことがある。しかし年末恒例の「TVタックル超常現象スペシャル」06年版にはゲストとして出演。大槻VS韮澤の際には「戦えや!」の自己パロディまでやってみせてゴングを鳴らした。
* ジャイアント馬場とはリング上や団体所属上の関わりを一切持たなかったが、PRIDE.1における敗戦を馬場に「タレントになりたい人が出ていた」と批判されたことがある。その際高田は、「たくさんタレント活動している人に言われたくない」と公に反論した。また馬場の死に際しても、取りようによっては皮肉とも聞こえるコメントを出している。馬場が高田を批判したのは、UWFインターと全日本が接触した際(神宮球場大会における川田利明の参戦が嚆矢)に摩擦があったこと、或いは高田一人の敗北により世間一般のレスラー評を失墜させたことが遠因とも言われるが、プロレス界において半ばアンタッチャブルな存在になっていた馬場に、真っ向から異を唱えた姿勢は際立っていた(とはいえ、若手時代の高田を馬場は評価しており、第一次UWFが崩壊した際には、「前田日明と高田なら(全日のリングに)上げてもいい」と発言しており、実際オファーを出したといわれている)。
* 金子達仁「泣き虫」において、真剣勝負だという触れ込みで行っていた試合が全て結果の決まっていた試合であったことを告白。このことは妻すら知らなかった事実であったらしく、この本の内容を知ったときは離婚を考えたという。
* 向井亜紀と出会った時、別に婚約者がいたため、向井をあきらめるために「1000回のスクワット」をした。それでもあきらめ切れなかったため、向井と結婚することにしたという。
* 結婚式で松山千春を殴ってしまったことがある。

二転三転する言動

* 「朝令暮改男」とターザン山本に揶揄される程、発言内容が短期間に表裏左右する。特にプロレス入りの師匠であるアントニオ猪木に対するコメントは愛憎入り交じって敬愛したり貶したりを繰り返している。
o 年末イベントに猪木軍として参戦前の週刊プロレスでのインタビュー:「俺は来年には引退するだろう。師匠の猪木さんに対する最後の奉公です」。
o ベルナルド戦が凡戦ドローに終わり、年明けてからの週刊プロレスでのインタビュー:「なんで俺が猪木軍として出てるのかわからなかった」。
o 第一次UWF所属の頃、週刊ゴングでのインタビューで「猪木さんはUWFの闘いが怖いから来ない」と言い、そのすぐ後ニッポン放送のスペシャル番組「アントニオ猪木とは何か」では、「今度(猪木さんに)会ったら肩を揉んであげたい」とコメントした。
* PRIDEにおいて自分の引退試合の相手として小川直也を指名したが、直前になって高田がキャンセル。代わりにミルコ・クロコップと戦った。しかし、その試合後に「小川には覚悟を持って来てほしい」と発言。引退も持ち越された。
* 「PRIDEには、プロレスを持ち込んではいけない」と、当初からプロレスと格闘技の線引きを強調していたが、PRIDE 男祭り 2003において小川直也、橋本真也をマイクを用いて自ら呼び込み、PRIDEのリングに上げてしまった。
* 小川との試合が流れた後、「小川とは二度と関わることはない」と言っていたが、後にPRIDE GRANDPRIX 2004への出場を打診。準決勝でヒョードルとの対戦を受けた小川に対して「小川を男だと思った」と発言した。

出演
映画

* シムソンズ(2006年)本島則之役
* きみにしか聞こえない(2007年6月16日)山口先生役
* 私の優しくない先輩(2010夏)

ドラマ

* 日曜劇場 『拝啓、男たちへ』(TBS、1992年)本人役(ただし、団体名はUWFインターではなくWインターとされた)
* 戦国自衛隊関ヶ原の戦い(CTV、2006年)片岡五郎左衛門役
* 功名が辻(NHK大河ドラマ、2006年)本多忠勝役
* 火曜ドラマゴールド 『出張料理人~最後の晩餐届けます~』(NTV、2007年) 神崎喜久夫役
* 風林火山(NHK大河ドラマ、2007年) 小島五郎左衛門役
* 日曜劇場 『パパとムスメの7日間』(TBS、2007年)桜木真一役
* 瞳(NHK連続テレビ小説、2008年)森本正介役
* 土曜ドラマ 『オトメン(乙男)~夏~、~秋~』(フジテレビ、2009年)都塚猛役

その他

* THE・サンデー(日本テレビ)コメンテーター
* サンデーデラックス 『ネタ祭り2007夏の陣』(ABC、2007年)統括本部長
* 映画『スコーピオン・キング』 (主人公ザ・ロックの吹き替えを担当)
* YAWARA!(映画) 本人役
* チャンピオンズ~達人のワザが世界を救う~(テレビ東京)チェアマン
* 食彩浪漫(NHK)自ら主催の高田道場にてよく作るというカレーライスを作り、道場生にふるまう。
* 探偵!ナイトスクープ(ABC)ゲスト出演
* はねるのトびら(フジテレビ) ゲスト出演
* ライオンのごきげんよう(フジテレビ)ゲスト出演

関連書籍

* 高田延彦「我、あるが儘に」(ISBN 4062130602)
* 高田延彦「最強の名のもとに」(ISBN 4195551900)
* 金子達仁「泣き虫」(ISBN 4344004159)
* 「高田延彦のカタチ - 高田延彦22年間とは?」(ISBN 4809402959)
* 鈴木健「最強のプロレス団体UWFインターの真実 夢と1億円」(ISBN 4757712324)
* 宮戸優光「U.W.F.最強の真実」(ISBN 4757715285)
* 宮澤正明「ALL FOR WIN」
* 宮澤正明「WORKS」(ISBN 4894616688)



 
2009/11/15

山本未來

Category : 女優
山本未來
(やまもと みらい、1974年11月4日 - )

東京都出身の女優である。

人物

本名は岩城未來(いわき みらい)。父はファッションデザイナーの山本寛斎。夫は俳優の椎名桔平。リセ・フランコ・ジャポネ・ド・東京卒。

2006年にアミューズからテアトル・ド・ポッシュへ移籍。

* 2003年9月に椎名桔平と結婚。結婚式の衣装のデザインは父の山本寛斎が担当した。2010年2月頃、第一子を出産予定。
* 「未來」と言う名は、父親がデザイナーとして挫折を味わい、経済的に苦しい状況下で、希望を見出す意味を含めて付けられた。(朝日新聞インタビューより)。
* 1990年に行われたアミューズのオーディション「放課後の熱帯魚∼べっぴんよりすっぴん∼」で、奥山佳恵とともに選ばれたのがデビューのきっかけである。「不夜城」ではヌードシーンを演じているがその際には事務所の幹部から家族宛に「今回だけはお許しください」という電話が直々にあったという。

主な出演作品
映画

* 十五少女漂流記(1992年)【日】
* アトランタ・ブギ(1996年)【日】
* 三毛猫ホームズの推理(1996年)
* フー・アム・アイ?(1998年)【香】 ※ジャッキー・チェンと共演
* 不夜城 SLEEPLESS TOWN(1998年)【日】 ※後の夫椎名桔平や金城武と共演
* SADA~戯作・阿部定の生涯(1998年)【日】
* 39 刑法第三十九条(1999年)【日】
* ミスター・ルーキー(2002年)【日】
* 鏡の女たち(2002年)【日】
* ほたるの星(2003年)【日】
* 悲しき天使(2006年)
* エクステ(2007年)【日】
* 花影 (2008年3月)【日】 ※キム・レウォンと共演
* 赤い糸(2008年12月公開)【日】

テレビドラマ

* BLACK OUT(1995年) ※後に結婚する椎名桔平との初共演作。
* 三毛猫ホームズの推理 女子大寮連続殺人!(1996年)
* 外科医・夏目三四郎(1998年)
* リミット もしも、わが子が…(2000年)
* 喪服のランデヴー(2000年8月、NHK)青木千夏役
* 2001年のおとこ運(2001年)
* 逮捕しちゃうぞ(2002年)
* 相棒(2002年)
* 香港明星迷(2002年、テレビ東京)
* 龍神町龍神十三番地(2003年6月26日、TBS)
* スカイハイ(2003年)

薬師丸ひろ子、山本未來、室井滋が、香港スターを追っかけるOL役を演じ、イーキン・チェンが本人役でゲスト出演。

* 十津川警部シリーズ 寝台特急あさかぜ殺人事件(2005年)
* 翼の折れた天使たち 「セレブ」(2006年2月)
* タイヨウのうた(2006年7月、TBS)
* 水曜ミステリー9「信濃のコロンボ事件ファイル14・死あわせなカップル」(2007年4月、テレビ東京)
* 赤い糸(2008年12月、フジテレビ)
* つばさ(NHK連続テレビ小説)(2009年5月、NHK)
* オトメン(乙男)(2009年8月、フジテレビ)
* 誰かが嘘をついている(2009年10月6日、フジテレビ)- 三浦係長 役

ラジオ

* Come on FUNKY Lips!(1994年)

CM

* 資生堂 『Vivace(ビバーチェ)』
* アース製薬 『モンダミン』(2007年 - )
* トヨタ自動車 『カローラアクシオ』(10代目/E140型(後期型)) - 「ジャストサイジング -カローラアクシオが新鮮だ-」篇(2008年10月 - 2009年3月)※実父の山本寛斎と共演


 
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