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2013/05/17

あがた森魚

Category : 俳優
あがた森魚
(あがた もりお、1948年9月12日 - )



日本のフォークシンガー、シンガーソングライター、俳優。北海道留萌市出身。所属事務所はビーボ。本名山縣 森雄(やまがた もりお)。函館ラ・サール高等学校卒業、明治大学中退。

上京後、斉藤哲夫、野澤享司、鈴木慶一らと親交を深め、中津川フォークジャンボリーにあがた森魚と蜂蜜ぱいとして参加。春一番コンサートにも同様の組み合わせで参加。林静一の同名漫画を題材とした「赤色エレジー」が話題になり、50万枚[1]を売り上げてベルウッド初のヒットシングルに。

アルバム

『蓄音盤』  (1970年)      
『乙女の儚夢』(1972年)
『噫無情』  (1974年)
『僕は天使じゃないよ』(1975年・大滝詠一との連名・サントラ盤)
『日本少年(ジパング・ボーイ)』(1976年)
『君のこと好きなんだ』(1977年)
『乗物図鑑』(1980年)
『永遠の遠国』(1985年)
『永遠の遠国の歌』(1986年)
『バンドネオンの豹(ジャガー)』(1987年)
『バンドネオンの豹と青猫』(1987年)
『ミッキーオの伝説』(1988年)
『プラネッツ・アーベント』(1990年・ライブ盤)
『イミテーション・ゴールド』(1993年)
『ピロスマニア海へ行く』(1994年)
『オートバイ少女~イメージサウンドトラック』(1994年・サントラ盤)
『24時の惑星』(1995年)
『第七東映アワー』(1996年)
『あがた森魚のラジオ・ショウ』(1996年・ライブ盤)
『港のロキシー オリジナルサウンドトラック 』(1999年・サントラ盤)
『日本少年2000系』(1999年)
『佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど』(2001年)
『ギネオベルデ(青いバナナ)』(2004年)
『Taruphology』(2007年)

代表作

赤色エレジー(1972年年4月25日発売。デビュー曲にしてヒット曲)
バンドネオンの豹(ジャガー)
バンドネオンの豹と青猫
キットキット!!遠く遠く!!(日産・ラシーンCMソング、CMにはドラえもんの着ぐるみが登場。)

カヴァー曲

いい娘だね
サルビアの花
僕は泣いちっち
サン・トワ・マミィ

監督を務めた映画作品

『ぼくは天使ぢゃないよ』(1974年)
『オートバイ少女』(1994年)
『港のロキシー』(1999年)

映画・テレビ出演

ファンタスマゴリア(ナレーション)
夜は胸きゅん(NHK、ナレーション)
水曜ノンフィクション(TBS、ナレーション)
笑っていいとも!(フジテレビ、テレフォンショッキング ゲスト・1988年4月18日初登場)
スタジオパークからこんにちは(NHK、ゲスト・2001年12月25日)
深夜食堂(「バターライス」[TBS ゴロー役2009年11月6日)
映画「夢みるように眠りたい」その他
映画「つぐみ」主人公まりあの父親役
映画「裸足のピクニック」バイカー
映画「失楽園」主人公久木の同僚役
映画「人のセックスを笑うな」猪熊さん

その他

西岡恭蔵の楽曲「春一番」「街行き村行き」にバック・コーラスで彩りを添えている。アルバム『街行き村行き』、『ライヴ!!はっぴいえんど』収録。
はちみつぱいのライヴアルバムにゲスト・ヴォーカルで参加している。
「ヴァージンVS」というユニットに“A児”と名乗ってリード・ヴォーカルで参加していた。テレビアニメうる星やつらのエンディング曲「星空サイクリング」、フジテレビドラマ「翔んだライバル」のエンディング曲「さらば青春のハイウェイ-Good-Bye My Friend-」等。
北海道文化放送の「夢人類」というテーマで、北海道ローカルのキャンペーンソングをつくっていた。
NHKのドラマ『夢千代日記』『続・夢千代日記』『新・夢千代日記』に「安藤(通称:アンちゃん)」という役名でストリップ小屋の照明係を演じていた。
NHKの人形劇『バケルノ小学校ヒュードロ組』の主題歌の「バケルノ小学校校歌」を歌っている(未CD化)。
1990年代中盤には、フジテレビのバラエティ番組『タモリのボキャブラ天国』であがたを取り扱ったネタが多数採用され、その度にあがたがVTRで登場、一時準レギュラーのような扱いになっていた時期があった。
代表作である「赤色エレジー」の作曲者は八洲秀章とされているが、実際の作曲者はあがた森魚である。この曲が八洲秀章が作曲した「あざみの歌」と似ているということで、キングレコードの判断によって八洲秀章の作曲とされた。しかし両曲を聞き比べると似ているのは冒頭部分のみであり、実際には全く別の曲である。
あがた森魚に昔から尊敬の意を表明している吉井和哉のシングル「バッカ」のPVに特別出演している。また、吉井が在籍したバンドTHE YELLOW MONKEYのトリビュートアルバム「THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM」(2009年)ではあがたが「4000粒の恋の唄」をカヴァーしている。

2008年1 月29日よりメディア・オブ・アートプロジェクト(MAPかわぐち)という団体を発起し、宮部海人・荘良太郎・Dj.Sabuらと、環境とアート、地域との連携(共存と言っている)のプロジェクト・イベントを実施。早くも同年3月9日には第2回目のイベントを開催。オリジナルソングを参加ミュージシャンと共演すると言う試しみも行った。第3回目のイベントでは、NPO法人川口市民環境会議や国際環境アートムーブ川口という市内の有力環境団体と連携してのイベントを開催し、あがたも池田一らと共にトークセッションに参加した(2008年6月9日)。プロジェクトのオリジナルソングを作詞・作曲中。
元ちとせが「冬のサナトリウム」と「ヴァージンVS」のナンバー「百合コレクション」のカヴァーをしている。
るりが2002年にリリースしたアルバム『るり式』にて「冬のサナトリウム」のカヴァーをしている。

外部リンク

あがた森魚公式サイト
あがた森魚のセレクトしたプレイリストとインタヴュー特集 Music Shelf
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