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2009/11/11

大竹 しのぶ

Category : 女優
大竹 しのぶ
(おおたけ しのぶ、本名同じ、1957年7月17日 - )
日本の女優、タレント。




東京都品川区出身。東京都立小岩高等学校卒業、桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科中退。

2008年2月29日、11年弱所属した芸能事務所シス・カンパニーとの契約を終了。
2008年4月より、新しい所属事務所・有限会社エスターにてエイベックスと業務提携するも、
2009年8月31日付で解消。
モデルのIMALUは、明石家さんまとの娘。

http://otake-shinobu.com/

来歴
1973年、フォーリーブスの北公次主演のテレビドラマ『ボクは女学生』にて、北公次の相手役が一般公募された。これに応募した大竹は合格し、芸能界デビューした。その後、映画『青春の門(筑豊篇)』と、NHK朝の連続テレビ小説『水色の時』のヒロインで注目された。
1979年の第2回日本アカデミー賞において、最優秀主演女優賞・最優秀助演女優賞のダブル受賞で2冠を独占した。
1982年に東京放送社員のドラマディレクター服部晴治と結婚し、1983年に長男二千翔(にちか)をもうけたが、1987年に癌性腹膜炎の為服部晴治と死別。
1988年にタレントの明石家さんまと再婚し、長女(IMALU)をもうけたが、1992年に離婚した。現在も、テレビ番組などで互いに結婚生活のことをネタにしたり、プライベートでも連絡を取り合い、月に2回は子供らを交えて食事をしていると発言していることから家族仲は悪くないらしい。
1993年にヘアヌード写真集『闇の光』を発売。
1990年代には、演出家・野田秀樹と同棲生活を送っていることを公表していた。本人は現在でも「野田さんには感謝している」と自書やテレビで述べている。野田秀樹は、その後2005年12月に女優・歌手の藤田陽子と入籍。
2001年からコンサート活動も定期的に行っているが、2008年には「あいのうた-Francesca!-」と題し、品川グローリアチャペル礼拝堂にて、初のチャリティーコンサートを開いた。
『10フィート運動』によって日本に購入された広島市・長崎市への原子爆弾投下の状況を記録したフィルムを編集して制作されたドキュメンタリー映画『にんげんをかえせ』(橘祐典 監督)のナレーションを担当した事がきっかけとなり、原爆をテーマにした映画やドラマに数多く出演し、吉永小百合と同じく反核・反戦運動にも熱心に取り組んでいる。
近年、ジャズピアニストの小曽根真と共にホスピス病棟へ訪問し、唄を歌ったり患者と話をしたりということも積極的に行っている。

人物
おっとりとした口調や雰囲気でバラエティ番組などでは天然ボケキャラとして知られる。特徴あるしゃべり方をよく清水ミチコにモノマネされている。
テニスやスキーが得意でスポーツ万能である。友人の証言によると車の運転も上手く、スポーツにおいては大変な負けず嫌いだと自身も語っている。
よく週刊誌やマスコミ等には「魔性の女」などと言われている。本人は「男の人に甘えたりしないし、結構真面目に生きているのに、どうして魔性などと言われるか分からない」と語っている。それを聞いた久本雅美は、「普通の女が出したくても出せないフェロモンを生まれながらに持っている。本人は無意識だからこそ魔性なのよ」と語っている。
アルコールは苦手である。すぐに顔が赤くなってしまう。だが打ち上げなどでは、シラフでも酔っている人に負けないくらいのテンションで場を盛り上げている。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」の『食わず嫌い王決定戦』では、過去3回とも勝利したことはなく、食べた後のリアクションは伝説となっており、4回目の出演でもう1人のリアクション王、泉谷しげると「最弱王決定戦」で対戦し、両者引き分けとなっている。

・幼少・学生時代
一男四女の三女。父親は元高等学校教員。
「しのぶ」という名前は母親同様、聖書からつけられた。
小・中・高とずっと学級委員だった。
学生時代はバレーボール部に所属していた。高校生の時、寝ぼけたまま朝練へ行き、制服の下にパジャマを上下着たまま登校していたことがあった。
桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科在籍時、上級生たちは彼女の演技(エチュード)を観に教室へ行っていた。

・女優として
高校1年生の時、デビュー作である映画「青春の門(筑豊篇)」を撮影するに当たり、初恋相手役の田中健の役名を「信介しゃん、信介しゃん、信介しゃん…」と授業中ノートに延々と書き続け、役作りしていた。
なお、のちに映画「聖職の碑」では田中と許されない恋に落ちる奉公人を演じ、日本アカデミー賞助演女優賞を受賞している。
2003年公開の映画「阿修羅のごとく」で、桃井かおりと初共演を果たしている。2人の対決シーンでは撮影中に落雷し停電するハプニングがあり、これを受けて、大物女優2人の対決シーンを撮影していた森田芳光監督は「1つの作品に、2人の魔女はいらない」と名言をこぼした。
映画「死んでもいい」の撮影時、石井隆監督は、あるシーンで落雷の効果音を入れようと考えていたのだが、そのシーンの撮影中に実際に落雷が起き、そのまま使われている。石井はこれを受けて「あの雷は大竹さんが呼んでしまった。やっぱりすごい」と話している。
現在でも共演者である豊川悦司や柄本明や六平直政らと共に、月に一度は新藤監督と食事会を開いている。
「男女7人夏物語」で共演した明石家さんまは、彼女の涙の演技に驚きNGを出してしまった。次の撮り直しでも彼女は瞬時に涙を流したという。それを受けて大竹は「本当の涙はそう何回も流せない。(NGが続いてしまうと)雫は流れるけど、嘘の涙になってしまう様な気がする。」と語っている。
2005年に出演した舞台、ギリシャ悲劇「メディア」では丸刈りになり熱演した。
松尾スズキとの二人芝居「蛇よ!」では、全身白タイツに被り物をし、世に出たい精子の役をやっている(松尾は世に出たくない精子の役)が、本人は非常に楽しかったと語っている。

・嗜好・趣向
愛娘IMALUの影響でロックのコンサートの他、嵐や関ジャニ∞やSMAPなどのコンサートにもよく行っているが、関係者席は嫌いで、周りの目も気にせず立ち上がって楽しんでいる。忌野清志郎のライブでは将棋倒しになり、ファンの間に埋もれてしまったこともある。
昔からさだまさしの大ファンで、よくコンサートへ行っては毎回さだまさしの楽屋で号泣して帰っていた。
自身のコンサートでは様々なアーティストの曲をカバーしている。ハナレグミ、山崎まさよし、忌野清志郎、竹内まりや、Superflyなど。
・舞台
「女教師は二度抱かれた」で共演した阿部サダヲのファンになり、本人に「阿部ちゃん、好きです!」と告白したが阿部はノーリアクションだった。その後は舞台の観劇デートなどして交流している。
ドラマで共演した二宮和也とはプライベートでも親しく、二宮は大竹を「しのぶちゃん」と呼び、大竹は二宮を「ニノ」と呼んでいる。
忌野清志郎とは映画の共演がきっかけで親しくなり、彼のライブにコーラスとして参加した事がある。また、彼の影響で、ロードバイクを購入し、コーチを就けて本格的に練習している。
舞台前のウォーミングアップ時によくビリーズブートキャンプやコアリズムを共演者らと共にやっている。舞台「瞼の母」の時には、共演者である高橋克実らとパラパラをやってウォーミングアップをしていた。
コンサート活動にも意欲的で、ボイストレーナーとして著名な菅井英憲氏の発声指導を受け日々女優としての鍛錬を惜しまない。

出演
■テレビドラマ
ボクは女学生(1973年、フジテレビ) デビュー作
水色の時(1975年、NHK朝の連続テレビ小説) - ヒロイン役
ほんとうに(1976年、TBS )
同級生(1977年、TBS)
家族(1977年、TBS)
姉妹(1977年、TBS)
太陽にほえろ! 第276話「初恋」(1977年、日本テレビ・東宝)
花神(1977年、NHK大河ドラマ)
新・座頭市第2シリーズ 第4話「蛍」(1978年、フジテレビ・勝プロダクション)
きみちゃん(1978年、TBS)
若きいのちの日記(1978年、TBS)
道(1978年、TBS)
女の部屋(1979年、TBS)
獅子の時代(1980年、NHK大河ドラマ)
恋人たち(1980年、TBS)
出航(1981年、TBS)
徳川家康(1983年、NHK大河ドラマ)
かけおち'83(1983年、NHK銀河テレビ小説)
霧の旗(1983年、日本テレビ)
山の音(1984年、TBS)
どたんばたん(1986年、TBS)
男女7人夏物語(1986年、TBS)
男女7人秋物語(1987年、TBS)
別れてのちの恋唄(1991年、日本テレビ)
張込み(1991年、フジテレビ)
オレゴンから愛
世にも奇妙な物語 秋の特別編『ニュースおじさん』(1991年、フジテレビ)
ひとの不幸は蜜の味(1994年、TBS)
北の国から'95(1995年、フジテレビ北の国から)
八月の叫び(1995年、NHK)
存在の深き眠り(1996年、NHK)
Dear ウーマン(1996年、TBS)
棘~おんなの遺言状(1997年、NHK)
恋のためらい(1997年、TBS)
元禄繚乱(1999年、NHK大河ドラマ)
セミダブル(1999年、フジテレビ)
オードリー(2000年、NHK朝の連続テレビ小説)
金曜エンタテイメント 実録 福田和子(2002年・フジテレビ)
優しい時間(2005年、フジテレビ)
スタートライン(2005年、フジテレビ)
少しは、恩返しができたかな(2006年、TBS)
冗談じゃない!(2007年、TBS)
ありがとう、オカン(2008年、関西テレビ・フジテレビ)
世にも奇妙な物語 春の特別編『ボランティア降臨』(2009年、フジテレビ)- クボタミチコ 役

■映画
青春の門(筑豊篇)(1974年、東宝、ヒロイン織江役)
続・人間革命(1976年、東宝)
青春の門~自立篇~(1977年、東宝)
男はつらいよ~頑張れ寅次郎~
聖職の碑(1978年、東宝)
事件(1978年、松竹)
鬼畜(1978年、松竹)
あゝ野麦峠(1979年、新日本映画)
衝動殺人 息子よ(1979年、松竹)
太陽の子(1980年、新日本映画)
麻雀放浪記(1984年)
危険な女たち(1985年)
波光きらめく果て
青春かけおち篇(1986年)
永遠の1/2(1987年)
いこかもどろか(1988年、東宝)
夜逃げ屋本舗(1992年)
きんぴら(1991年)
REX 恐竜物語(1992年)
死んでもいい(1992年、アルゴプロジェクト)
復活の朝(1992年)
GONIN2(1996年、松竹)
学校III(1998年、松竹)
鉄道員(ぽっぽや)(1999年、東映)
黒い家 (1999年、松竹)
生きたい(1998年)
式日(2000年)
天国までの百マイル(2000年、日活)
GO(2001年、東映)
阿修羅のごとく(2003年、東宝)
ふくろう(2003年)
恋の門(2005年)
キトキト!(2007年、シネカノン)
クワイエットルームにようこそ(2007年、アスミック・エースエンタテインメント)
遠くの空に消えた(2007年)
たみおのしあわせ(2008年)
石内尋常高等小学校 花は散れども(2008年、シネカノン)
火天の城(2009年公開予定)
僕の好きな人(2009年公開予定)

■舞台
青春の門
にんじん
若きハイデルベルヒ

息子の結婚
奇跡の人
ガラスの仮面
真夏の夜の夢
野田版・国性爺合戦
セツァンの善人
ルル
贋作・罪と罰
パンドラの鐘
マクベス
売り言葉 - 『智恵子抄』の舞台化
太鼓たたいて笛ふいて
欲望という名の電車
エレクトラ
ママがわたしに言ったこと
喪服の似合うエレクトラ
蛇よ!
メディア
ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?
スウィーニー・トッド
ロマンス
ビューティ・クイーン・オブ・リナーン
瞼の母
女教師は二度抱かれた
ザ・ダイバー (2009年8月公演予定)
グレイ・ガーデンズ(2009年11月公演予定)

■バラエティ
24時間テレビ 「愛は地球を救う」(日本テレビ) 1978年総合司会担当
笑っていいとも!(フジテレビ) テレフォンショッキングゲスト
中居正広の金曜日のスマたちへ(TBS) 準レギュラー
今夜は最高!(日本テレビ)
徹子の部屋(テレビ朝日)
一枚の写真(フジテレビ)
しのぶ・えり子のふ・ふ・ふ(フジテレビ) 1999年・単発、渡辺えり子と共にMC
しのぶ&まさみSHOW(フジテレビ)2002年~2005年
上海ルーキーSHOW(フジテレビ)2005年
とんねるずのみなさんのおかげでした「食わず嫌い王決定戦」 (フジテレビ)
FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!(フジテレビ) 2008年

■その他テレビ番組
報道発 ドキュメンタリ宣言 (テレビ朝日)ナレーション

■コマーシャル
日本水産 ちくわ、シーグルメ
大阪ガス
Nestle Brite
トヨタ自動車 ヴィッツ (1999年 - 2001年 ナレーション)
富士通 携帯電話(2005年 - 2008年4月現在出演中)
マスターカード(2006年)
資生堂 「AQUALABEL/アクアレーベル」(2007年)
o 『紫外線篇』
o 『いまの私篇』
エーザイ ナボリンEB錠、CIコール
三共(現・第一三共ヘルスケア) ルル(1975年から9年間出演)、トリメートE など
JP日本郵政グループ 「年賀キャンペーン」(2007年)
大和ハウス

■著書
『この人に会うと元気になれる』(2003年)
『私一人』(2006年、幻冬舎)自伝

■ディスコグラフィー
シングル
みかん(1976年、デビュー作)
握手
電話帳パラパラ

愛の朝
かまっておんど
しゃかりきパラダイス(1992年、ビクター)
明日の風に吹かれよう(1992年、EMIミュージック)
白いベール(1993年、ビクター)

アルバム
白鳥を見たことがありますか(1976年、ビクター)

2008年 CD化
天国への階段(1994年、ビクター)
SEAN(1996年、コロンビア)
SIBOHAN(1997年、コロンビア)
Compassion(2001年、EMIミュージック)

受賞歴
1975年 キネマ旬報助演女優賞
1975年 ブルーリボン新人賞
1976年 エランドール賞新人賞
1978年 芸術選奨文部大臣賞新人賞
1978年 キネマ旬報助演女優賞
1978年 報知映画賞助演女優賞
1979年 日本アカデミー賞最優秀主演・助演女優賞
1986年 ブルーリボン賞助演女優賞
1987年 報知映画賞主演女優賞
1991年 放送文化基金賞テレビドラマ部門特別賞
1992年 キネマ旬報最優秀主演女優賞
1992年 毎日映画コンクール田中絹代賞
1999年 毎日映画コンクール主演女優賞
1999年 ヨコハマ映画祭主演女優賞
2000年 日本アカデミー賞最優秀主演女優賞
2003年 紀伊國屋演劇賞個人賞
2003年 朝日舞台芸術賞
2003年読売演劇大賞最優秀女優賞
2003年 モスクワ国際映画祭最優秀女優賞
2004年 芸術選奨文部科学大臣賞
2004年日本アカデミー賞主演女優賞
2005年 日本ジュエリーベストドレッサー賞40代部門
2007年菊田一夫演劇賞



 

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